第4位:清宮幸太郎(早稲田実業学校高等部)(275票)

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4位は清宮幸太郎選手(早稲田実業学校高等部)!
- 1年生の時から注目されていた
- 記録を作ったから!
- バッターボックスに立つと、ワクワクした
リトルリーグの世界大会で優勝するなど、高校進学前から名前が知れ渡っていた清宮選手。早稲田実業学校高等部に進むといきなりフィーバーを巻き起こします。高校生になった直後から一挙手一投足が報道されたのは清宮選手だけでしょう。1年夏、甲子園出場を決め2本塁打をマーク。4強進出に大きく貢献します。その後も本塁打を重ね、最終的には通算111本にまで数字を伸ばしました。「早稲田大学でラグビーをするつもりで早実(初等部)に入った」という清宮選手でしたが、結果的に高校野球のアイドルになりました。
第3位:大谷翔平(花巻東高等学校)(1,212票)

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- 打つ方も投げる方も凄いパワーです
- 高校生時代からかなり注目されていたので
- 花巻東高が全国的に有名になった!
- 高校生の頃からものすごく活躍しているから
未完成ながらスケールの大きいバッティング!3位は大谷翔平選手(花巻東高等学校)!
高校時代はどちらかというと投手のイメージが強かった大谷選手。当時、作成した自分の目標を達成するための「マンダラチャート」には「スピード160キロ」や「コントロール」と記入されていて、投手のほうに力を入れていたようです。大阪桐蔭高等学校の藤浪晋太郎選手から本塁打を放ったことなどから、12球団のスカウトは「バッティングもいい160キロを投げる大型投手」という評価が多かったといいます。
第2位:清原和博(PL学園高等学校)(1,770票)

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- 高校野球のバッターといえばやっぱりこの人
- 5シーズン連続出場、当時の通算本塁打記録保持者
- 甲子園でのホームランの本数がすごかったから!
- 息子さんも高校野球に出場して話題なので
甲子園最多13本塁打!2位は清原和博さん(PL学園高等学校)!
1年夏から桑田真澄さんとの「KKコンビ」で活躍した清原さん。5季連続で甲子園に出場し全26試合で4番を打ち91打数40安打、打率.440、13本塁打、29打点で1983年夏と1985年夏の優勝に大きく貢献しました。通算13本塁打は2位の桑田さん、元木大介さん、中村奨成選手の6本を大きく引き離す最多記録です。清原さんの次男も慶應義塾高等学校から甲子園に出場し、話題になっています!
第1位:松井秀喜(星稜高等学校)(2,242票)

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- 強すぎて、まさにレジェンドだった
- 高校生とは思えない打球だった
- 1試合全打席敬遠、高校生離れしたホームラン。凄すぎる選手だと思います
- 甲子園で敬遠された。監督の指示とはいえ、相手側のピッチャーもかわいそうだったな
打っても、打たせてもらえなくても強烈インパクト!1位は松井秀喜さん(星稜高等学校)!
高校時代から大物の風格を感じさせていた松井さん。3年夏の「5打席連続敬遠」はあまりにも有名です。3年のセンバツでは1回戦で3ランを放ちます。2アウト二、三塁でしたので敬遠でも仕方ない場面でしたが、相手投手は勝負したのです。打たれた投手は周囲からは「何で勝負したんだ」と言われたそうですが、「5打席敬遠騒動」があってからは「しっかり勝負に出てすばらしかった」と言われるようになったというエピソードもあります。名門・星稜高等学校に入学して4番に座った怪物は甲子園通算4本塁打でしたが、どれもインパクト十分のアーチでした。
高校野球「歴代最強のバッター」ランキングベスト10
以上、全年代の男女(性別回答しないを含む)10,758名が選んだ<高校野球「歴代最強のバッター」ランキング>でした。
TOP10
- 1位松井秀喜(星稜高等学校) (2,242票)
- 2位清原和博(PL学園高等学校) (1,770票)
- 3位大谷翔平(花巻東高等学校) (1,212票)
- 4位清宮幸太郎(早稲田実業学校高等部) (275票)
- 5位原辰徳(東海大学付属相模高等学校) (229票)
- 6位香川伸行(大阪体育大学浪商高等学校) (225票)
- 7位桑田真澄(PL学園高等学校) (189票)
- 8位吉田正尚(敦賀気比高等学校) (187票)
- 9位福留孝介(PL学園高等学校) (181票)
- 10位村上宗隆(九州学院高等学校) (164票)
有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)10,758名
調査日:2023年7月19日
